大阪岸和田の訪問リハビリ・訪問マッサージ・鍼灸住宅医療ケア|永野はり・きゅう治療院


岸和田の訪問リハビリ・はり・きゅう|永野はり・きゅう治

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

片マヒの方の、指の運動

片マヒの進行が進むと、腕や手首が曲がる屈曲拘縮が起きるため、手の中が汚れて、不潔な状態になりがちです。



しかし、手の中を洗うために急に肘を伸ばしたり、指を開こうとしてはいけません。



無理に拘縮をとくのではなく、逆に筋肉が縮もうとしている方向にさらに曲げることでえ、肘や指の関節に余裕が生まれ、開きやすくなります。




指を開く、基本の開き方を紹介します。




①肘を十分に曲げる



筋肉が縮もうとしている方向に、肘を十分に曲げるようにします。



肘の関節に余裕が生まれます。




②手首をさらに曲げる



肘を曲げた状態を保ったまま、手首を手のひらの方向に深く曲げます。



手首の関節に余裕が生まれます。




③指を開く



手首が曲がった状態を保ったまま、ゆっくりと指を開きます。



指の下から手を入れて、開いた手の指を洗います。









○ポイントは、無理に拘縮をとかず、筋肉の縮む方向にさらに曲げる。





×注意点は、腕を引っ張ったり、指をこじ開けること。



要介護者に痛い思いをさせるだけです。



無理に開くのではなく、逆方向にいったん向けることで、関節に余裕を持たせることが大事です。



参考文献 : リハビリ体操大全集




歩行困難・寝たきり・痛み・シビレでお困りの方



いつでも、ご相談お待ちしております



訪問リハビリ・はり・きゅう専門



岸和田市を中心に、貝塚・泉佐野など、泉州地区を往診しています



永野はり・きゅう治療院のHPはコチラ
スポンサーサイト
カテゴリ
最新記事
プロフィール

永野はり・きゅう治療院

Author:永野はり・きゅう治療院
筋肉の麻痺や関節の拘縮などの症状があり、歩行困難な方や寝たきり状態の方、歩き始めに介助が必要な方が対象で、主に脳血管患者(脳梗塞・くも膜下出血・脳出血)等の後遺症による筋麻痺・拘縮の方や変形性膝関節症・パーキンソ病・関節リウマチによる歩行困難な方を対象に訪問治療を行っています。

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
永野はり・きゅう治療院080-4236-0590
〒596-0811 岸和田市下池田町1丁目18-26 TEL.080-4236-0590
Copyrights © 永野はり・きゅう治療院 All Rights Reserved.
Produced by ホームページ制作 大阪 櫻井WEB制作事務所
Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。