大阪岸和田の訪問リハビリ・訪問マッサージ・鍼灸住宅医療ケア|永野はり・きゅう治療院


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お正月休みのお知らせ

今年のお休みは、12月31日~1月4日まで。




来年の1月5日より、スタートになります。




今年一年ありがとうございました。




どうぞ、来年も宜しくお願い致します。









歩行困難・寝たきり・痛み・シビレでおりの方



いつでも、ご相談お待ちしております



訪問リハビリ・はり・きゅう専門



岸和田市を中心に、貝塚・泉佐野・泉州地区を往診しています




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高齢者の介護 緩和ケア体操

肌と肌を触れ合うスキンシップは、乳幼児の健全な発育に不可欠といわれますが、それは高齢者も同じです。




老化で視覚や聴覚などが衰えても、皮膚感覚は衰えることがなく、むしろ感覚全体のなかでその占める割合が増しています。




よい介助者は、肩に手をまわす、握手する、頰をすり寄せるといったスキンシップを多用しています。




①ボディーワークでコミュニケーション



からだを触れ合うボディーワークは言葉に負けないコミュニケーションを図ることができます










お年寄りは触ることで人を確かめることがあります。



手首をつかんでもらうと良いと思います。




②人間温湿布




介助者は自分の手と手をこすり合わせ、手のひらが温かくなったら介助者の肩や背中にそっとおきます。




温湿布のように手の温もりが伝わります。










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寝たきりの方のリハビリ体操 股関節編

片マヒの方は股の内側の股関節内転筋群が短縮しやすいので、この運動で内転筋群を伸ばしましょう。





股関節を開く運動





1.両膝を立てる



膝を立て、腹式呼吸をした後、静かに息を整えます。





2.ゆっくり膝を開く



ゆっくり少しずつ膝を倒して股を開きます。





3.足の裏を合わせる



さらに膝を倒して両足の裏をぴったり合わせ、そのまま10秒間静止します。











股を開いて股関節内転筋群を伸ばします、



片マヒの方が膝を立て、静かに脚を広げるのは難しいのですが、この運動で筋肉をコントロールすることを覚えましょう。




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岸和田市 股関節 人工関節置換術の患者様





1.伺っているスタッフの訪問予定時間はあっていますか?


定刻に初めて頂いてます。



2.伺っているスタッフの身だしなみはいかがですか?


いつも清潔にしておられると拝見しています。



3.伺っているスタッフの言葉遣いはいかがですか?


世間の話等、聞かせて下さって楽しく伺ってます。



4.スタッフが行う治療はいかがですか?


血管が弱いので、少し力を落としてとお願いしてます。


圧力を加える時、その様に気遣いして頂いてると思います。



5.私どもの施術を始めて、良かったこと、うれしかったこと等、あれば教えてください。



腰痛が術後、4ヶ月ぐらいから徐々出てきました。



貼薬だけでは何ともならず、手が後腰を自然にさするようになっています。



歳を重ねるのと、今は寒さに向かって動くのも億劫になっています。


リハビリをして頂いて、自立の助けをして頂いて、感謝しております。





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寝たきりの方のリハビリ体操 呼吸編

ベッドから起き上がれない人も、「寝てする体操」で運動機能を回復しましょう。





「寝てする体操」は、床の上やイスに座ることができない人も可能な体操です。





一般に運動機能を回復することを目的にした運動には、介助者の助けによって関節を動かす他動運動と、本人が運動する自動運動があります。





2つを比べてみると、人になにかしてもらうよりも、自らの意思と力で動くほうが治療効果がはるかに大きいといわれます。





介護の世界では「生活行為にまさる訓練なしといわれますが、指示や命令をされて行うのではなく、目的を持って自発的に行えは、効果はいっそう高まります。





腹式呼吸





腹式呼吸ができるようになれば、発声が楽になり、腰痛も予防できます。





①膝を立てて、両手をお腹に











仰向けに寝て両膝を立て、両手の指を組み、お腹の上にのせた姿勢で息を整えます。





②口をすぼめて、息をはき出す











口をすぼめ、お腹の底からゆっくり息をはきます。できれば、10~15秒くらいかけてください。お腹がへこむことを両手で確かめます。はききる数秒前に、肛門を締めます。





③鼻から一気に息を吸い込む











息をはききったら、鼻から一気に息を吸い込み、お腹がふくらむことを確かめます。





腹式呼吸の目的は、どのような姿勢でも腹式呼吸が楽にできるように、ます仰向けでの姿勢で覚えてください。





他の運動をするときも、腹式呼吸をしながら行ってください^ ^





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Author:永野はり・きゅう治療院
筋肉の麻痺や関節の拘縮などの症状があり、歩行困難な方や寝たきり状態の方、歩き始めに介助が必要な方が対象で、主に脳血管患者(脳梗塞・くも膜下出血・脳出血)等の後遺症による筋麻痺・拘縮の方や変形性膝関節症・パーキンソ病・関節リウマチによる歩行困難な方を対象に訪問治療を行っています。

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