FC2ブログ

大阪岸和田の訪問リハビリ・訪問マッサージ・鍼灸住宅医療ケア|永野はり・きゅう治療院


岸和田の訪問リハビリ・はり・きゅう|永野はり・きゅう治

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寝たきりの方のリハビリ体操 座位編

一日中ベッドの上て過ごす寝たきり生活。送っている人でも、骨盤を立てることさえできれば、QOL(生活の質)が改善し、介護を受ける必要性が減少します。



骨盤が立ってさえいれば、車イスにのることが可能になり、自分でトイレに行くこともできれば、外出も可能になり、行動範囲が一気に広がります。



ここでは片マヒの人がベッドで起き上がるための基本動作を解説します。



片マヒの人でも起き上がりは可能ですので、段階を分けて練習しましょう!





①腕を差し込む



仰向けの姿勢をとり、健側の手を横に伸ばして床につけます。



続いて、健側の脚を患側の脚の下に差し込みます。







②肘を立てて、上体を起こす



健側の脚を使って、患側の脚をまきつけるようにして健側にまわします。



患側の肘を立てて上体を半起こしにします。







③肘を伸ばす



肘を伸ばして、上半身をさらに起こします。床についたからだの方に寄せながら、上体を起こします。



④上体を正面に向ける



健側の手で支えながら、上体を正面にまわします。姿勢を正したら、数呼吸おいて、逆の順序で最初の仰向けの姿勢に戻します。









焦らず、ゆっくりと行ってください^ ^





歩行困難・寝たきり・痛み・シビレでおりの方



いつでも、ご相談お待ちしております



訪問リハビリ・はり・きゅう専門



岸和田市を中心に、貝塚・泉佐野・泉州地区を往診しています



永野はり・きゅう治療院のHPはコチラ
スポンサーサイト

寝たきりの方のリハビリ体操

寝たきりなどで、筋肉や関節を長時間動かさないでいると、筋肉のつっぱりや拘縮、関節周辺の靭帯や腱、皮膚のこうなどが起きて、関節の動きが制限された状態になります。



拘縮の改善や予防には、日頃から関節を十分に動かすことが重要になってきます。




ここでは、寝返りを打つ際に必要になる動作を改善するリハビリ体操を紹介します。




1,肩関節をまわす運動



①肘と手首を握る



介助者は一方の手で要介護者の肘を持ち、もう一方の手で手首を握ります



②手を引き上げる



要介護者の肘を伸ばしたまま、手の先が天井に向くまで引き上げます



③手を頭の上方に倒す



要介護者の手が上がりきったら、その手を頭の上方に倒し、布団やベッドにつけます。この動作を2~3回繰り返します





2,肩と肘の関節の動きを改善する運動



①肘を曲げ、手首を握る



介助者は要介護者の上腕に一方の手をおき、肘を曲げさせ、もう一方の手で要介護者の手を握ります



②前腕を引き起こす



肘の位置を固定し、そのまま前腕を引き起こします



③前腕を倒す



要介護者の手の甲が布団につくまで、前腕を頭のほうにゆっくりと倒します。この動作を2~3回繰り返します




3,股関節の動きを改善する運動



①膝を直角に曲げる



介助者は一方の手で要介護者の踵を、もう一方の手で膝の下を支えて、股と膝が直角になるように曲げます




②太ももを内旋する



介助者は踵を持ったまま自分の手前に引いて、要介護者の太ももを内側にまわします(内旋)。終わったら、もとの姿勢に戻します



③太ももを外旋する



介助者は踵を押して、要介護者の太ももを外側にまわし(外旋)、もとに戻します。この動作を2~3回繰り返します












歩行困難・寝たきり・痛み・シビレでおりの方



いつでも、ご相談お待ちしております



訪問リハビリ・はり・きゅう専門



岸和田市を中心に、貝塚・泉佐野・泉州地区を往診しています



永野はり・きゅう治療院のHPはコチラ

褥瘡(床ずれ)の予防について

褥瘡とは、いつも同じところに一定以上の圧力が持続的に加わるとこによって、皮膚に障害を起こした状態をいいます。








誰でもなるわけではなく、介護を必要としている高齢者の方、特に寝たきりの方は注意が必要です。




栄養状態が悪い方は栄養を補給し、ベッドなどで対応できたりする場合もあります。




しかし、ベッドから起き上がる動作を出来るようになれば、褥瘡ができる可能性を減らすことが出来ます。





ここでは、ベッドからの起き上がりができない原因と、それに対する運動を紹介したいと思います。





1,脚を60度以上、上げられない



①,股関節の動きに制限がある場合は、股関節と膝関節の運動



②,膝関節が伸びきらない場合は、膝関節の運動



③,ハムストリングス(太ももの後ろ)の固縮が強い場合は、ハムストリングスを伸ばす運動





2,頭を枕から5秒間浮かせていられない



①,首と腹筋の筋力が弱い場合は、立て膝に両手を伸ばす運動



②,ふとんがやわらかすぎる場合は、固めのふとんに変える





3,介助者に起こしてもらっても、支えなしでは15分間座っていられない


①,脚の投げ出し座りやあぐらができない場合は、股関節と膝関節の運動


②,姿勢のバランスが悪い場合は、バランスをよくする運動


③,低血圧(起立生低血圧)がある場合は、低血圧を改善する運動





脳梗塞などで、半身麻痺の方の場合


1,健側の脚で患側の脚を5秒間持ち上げられない


①,健側の脚の筋力が弱い場合は、両脚と腰をひねる


②,腹筋の力が弱い場合は、立て膝に両手を伸ばす運動


③,患側の脚が弛緩している場合は、筋力の緊張とリラクゼーション


④,ふとんがやわらかすぎる場合は、固めのふとんに変える




課題をクリアできなくても、繰り返すことで、基本動作に必要な能力が自然と身についていきます^ ^




歩行困難・寝たきり・痛み・シビレでお困りの方



いつでも、ご相談お待ちしております



訪問リハビリ・はり・きゅう専門



永野はり、きゅう治療院のHPはコチラ

話題の場所に行って来ました!

平日の夜は空いていると聞いていたので、和泉ららぽーとへ行って来ました。









あまり時間はありませんでしたが、ゆっくり店を回る事が出来て、楽しかったです♪









タイガーで、車に乗せるブランケットを購入。




これから寒くなるので、往診の車専用に^ ^









閉店間際にもかかわらず、行列でした^^;




明日の朝、食べたいと思います!





歩行困難・寝たきり・痛み・シビレでお困りの方



いつでも、ご相談お待ちしております



訪問リハビリ・はり・きゅう専門



HPはコチラ

修学旅行以来^ ^

伊勢に行って来ました!




日曜日が雨の予報だったので、予定を前倒しして、土曜日に伊勢神宮へお参り。









天照大御神にお参りしてから、有名な場所へ。









そう、赤福本店です^ ^




僕は餡子が苦手なのですが、折角なのでいただきました。




夜ご飯は、伊勢だけに伊勢海老で!









美味しくて、ビールがススみます。









夫婦岩で、夫婦円満のお参り。




旅行はやっぱり、いいもんですね♪





歩行困難・寝たきり・痛み・シビレでお困りの方



いつでも、ご相談お待ちしております



訪問リハビリ・はり・きゅう専門



永野はり・きゅう治療のHPはコチラ

11月に入ってから…

寒くなってきました!




季節の移り変わりを感じる、今日この頃。








岸和田の浜公園の様子。




紅葉が始まって来ています。




僕は紅葉が好きなので、楽しみです^ ^






歩行困難・寝たきり・痛み・シビレでお困りの方



いつでも、ご相談お待ちしております



訪問リハビリ・はり・きゅう専門



永野はり・きゅう治療院はコチラ
カテゴリ
最新記事
プロフィール

永野はり・きゅう治療院

Author:永野はり・きゅう治療院
筋肉の麻痺や関節の拘縮などの症状があり、歩行困難な方や寝たきり状態の方、歩き始めに介助が必要な方が対象で、主に脳血管患者(脳梗塞・くも膜下出血・脳出血)等の後遺症による筋麻痺・拘縮の方や変形性膝関節症・パーキンソ病・関節リウマチによる歩行困難な方を対象に訪問治療を行っています。

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
永野はり・きゅう治療院080-4236-0590
〒596-0811 岸和田市下池田町1丁目18-26 TEL.080-4236-0590
Copyrights © 永野はり・きゅう治療院 All Rights Reserved.
Produced by ホームページ制作 大阪 櫻井WEB制作事務所
Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。